新商品が発表されるたびに家事動線の最適解を提示してくれる山崎実業ですが、2026年夏から秋にかけて発売されたランドリー収納の新作群は、これまで見過ごされてきた「洗面所のリアルなストレス」をピンポイントで解消する設計となっています。
まず最大の注目を集めているのが、2026年9月にライフスタイルメディア各社で取り上げられ話題沸騰中の新作ドライヤーホルダーです。近年の家庭では、速乾用の大風量ドライヤーと、スタイリング用のカールドライヤーや家族それぞれの専用機など、「ドライヤー2台体制」や複数のヘアアイロンを併用するケースが珍しくありません。しかし、洗面台の鏡裏収納には収まりきらず、コードが絡まり合って出し入れのたびにプチストレスが発生していました。
山崎実業の最新モデルでは、洗濯機の金属側面に強力なマグネットでピタッと貼り付けるだけで、複数のドライヤーやヘアアイロンを縦方向に美しくホールドできる構造を採用しています。電源コードを引っ掛けてまとめられる専用フックや、熱を持ったままのアイロン先端が洗濯機本体に直接触れにくい安全設計が施されており、毎朝の身支度から夜の入浴後までの動線が劇的にスムーズになります。
さらに、2026年7月27日の公式プレスリリースおよび『家電 Watch』(7月30日付)の報道で明らかになった「防水パンの上の空きスペースを有効に使える洗濯機横ラック」も見逃せません。従来の隙間ラックは「防水パンのフチ(段差)」や「四隅のかさ上げ台」が邪魔をして設置を諦めるケースが多発していました。この新作防水パン隙間ラックは、防水パンの縁や上部のわずかな空間をまたぐように設計されたスリムな脚部を持ち、洗濯機の脇に洗剤ラックや掃除用具入れとしての新たな収納スペースを増設できます。9月15日にはシェーバー用のスリムなスタンドなども追加発表されており、洗面所全体を「towerシリーズ」で統一してホテルライクな空間に仕立てるユーザーが急増しています。