この異例の発表を受けて、X(旧Twitter)などのSNSでは「出演者の解答を予想する」という前代未聞の逆転現象が巻き起こっています。過去10年以上の番組の傾向から、常連出演者たちがどのような切り口で解答したのか、ファンの間ではすでに鋭いプロファイリングが進んでいます。
| チーム/出演枠 | 過去の解答傾向と特徴 | 今回の不正解理由(ファン考察) |
|---|---|---|
| 有吉弘行チーム | 毒舌とリアリズムを交えた本気予想、または時事ネタを絡めた斜め上のボケ。 | 大本命の日本連覇をあえて外し、ダークホース国(ドミニカやベネズエラ等)を挙げたか、野球以外のボケに走った可能性。 |
| おぎやはぎチーム | 脱力系の珍解答、あるいは野球事情に疎いことを逆手に取った珍国指定。 | 野球強豪国ではない国名や、初戦敗退したチームをノリで挙げていた公算が大。 |
| クズ芸人・若手枠 | 奇をてらいすぎて自滅するパターン、または点数稼ぎのための極端な逆張り。 | 「日本が1次ラウンド敗退」など過度な逆張りを仕掛け、大会序盤で早々に脱落した線が濃厚。 |
| FUJIWARA・ベテラン枠 | ベタな正統派予想をしつつ、細かい試合展開やスコアでボケを挟む。 | 優勝国自体は無難に当てにいこうとしたものの、条件付け(MVPや決勝相手)で外したか。 |
「全チーム不正解」という事実ひとつで、視聴者は年始の収録スタジオで田村淳氏がツッコミを入れ、有吉氏やおぎやはぎがニヤニヤしながらフリップを出している光景を鮮明にイメージすることができます。ネタバレが物語の価値を損なうどころか、「オンエアでフリップの文字を確認したい」という強烈な動機に変換されているのです。