Q1:黒ボールペン1本しか持っていませんが、季節感を出すにはどうすればいいですか?
A1:モチーフの輪郭を描いたあと、特定の部分だけを黒く塗りつぶす「ベタ塗り」を活用してください。例えばニット帽の折り返し部分を斜線で埋めたり、手袋の模様を黒ベタにするだけでコントラストが生まれ、単色でも冬らしい重厚感と可愛らしさを両立できます。
Q2:雪だるまを描くといつもバランスが悪くなります。黄金比はありますか?
A2:雪だるまの頭と胴体の比率は「1:1.3」を目安にすると安定します。頭を少し小さめの綺麗な丸にし、胴体はおにぎりのように底面を少し平たくした台形に近い丸にすると、転がりそうな不安定さが解消されて可愛く座っているように見えます。
Q3:色鉛筆と水性マーカー、手帳にはどちらが向いていますか?
A3:裏抜けを防ぎたい薄い手帳用紙には「色鉛筆」が最適です。ふんわりとした優しいタッチになり、塗りムラも味になります。一方、付箋や厚手のカードにパキッとした視認性の高いイラストを描きたい場合は、発色の良い「水性マーカー」がおすすめです。