ゲームと並んで売場の主役に躍り出ているのが、モバイル端末のリユースとライフスタイル商品のコーナーです。スマホ・タブレットの買取および販売ショーケースには、iPhoneシリーズやiPad、各種Android端末がずらりと並んでいます。
弘前市内でもキャリアショップでの端末価格高騰を受け、「状態の良い中古iPhoneをゲオで買って格安SIMを挿す」という賢い選択をするユーザーが急増しています。ゲオ弘前新町店では、端末の傷の状態を示すランク(S・A・Bなど)やネットワーク利用制限の判定結果がプライスカードに明記されており、専門スタッフに相談しながら実機を確認できる点が大きな安心材料となっています。もちろん、機種変更で不要になった古いスマホや画面割れ端末の査定・買取もカウンターで随時受け付けています。
そして、近年のゲオを象徴するのが日用雑貨・家電コーナーの充実ぶりです。数千円で購入できる高音質な完全ワイヤレスイヤホンやサウンドバー、さらには4K対応の大型液晶テレビといったプライベートブランド(PB)家電が、驚きの低価格で陳列されています。さらに、冒頭で触れた疲労回復ウェア「リカバリープロラボ」(2026年6月27日より全国の対象777店舗で順次販売)のような機能性アパレルや、大容量のお菓子・カップ麺などのディスカウント食品まで扱っており、「用事がなくてもつい立ち寄ってカゴに入れてしまう」独自のワクワク感を生み出しています。