「二郎はルールが厳しくて怒られるのではないか」と不安を抱く人もいますが、ポイントさえ押さえれば初心者の頼み方は決して難しくありません。最大の注意点は、麺少なめ・半分のオーダー方法と、無料トッピングのコールタイミングの2つだけです。
ひばりヶ丘駅前店の麺量は、通常の「小ラーメン」でも茹で前約300g〜330g(一般的なラーメンの2倍以上)という圧倒的なボリュームがあります。食が細い方や初めての方は、無理をせず減量申請を行いましょう。
- 「麺少なめ・麺半分」の申告タイミング:無料トッピングのコール時ではなく、着席してカウンター上段にプラスチックの食券を置く瞬間に、店主へ向かって「麺少なめでお願いします」または「麺半分で」とハッキリ伝えます(事前に食券を掲げて聞かれた場合はその時に答えます)。
- 無料トッピング(コール)のタイミング:麺が茹で上がり、店主から「ニンニク入れますか?」(または視線とジェスチャーで「どうぞ」)と声がかかった瞬間です。
なお、ひばりヶ丘二郎ならではの大きな特徴として、「ヤサイ(もやし・キャベツ)はコールしなくても最初から山盛り(標準でマシ状態)で提供される」という点があります。さらに、卓上にはレンゲが置かれておらず、スープは丼から直接飲むスタイルとなっています。また、無料トッピングに「カラメ(味濃いめ)」のコールは基本的に対応していない(卓上のカエシボトルや最初から濃厚な味付けで完結している)ため、コールは「ニンニク・ヤサイ・アブラ」の組み合わせで伝えるのがスマートです。