Q1:『陽のあたる坂道』が収録されているおすすめのアルバムはどれですか?
A1:オリジナル音源を楽しみたい場合は、4thアルバム『TRUE SONG』(2002年発売)や、大ヒットベストアルバム『Do The Best』(2002年発売)に収録されています。また、近年の成熟した歌声で再録音されたバージョンを聴きたい方には、アコースティック企画アルバム『2 of Us』シリーズが強くおすすめできます。
Q2:現在のDo As Infinityのライブは初心者や一人参加でも楽しめますか?
A2:間違いなく楽しめます。現在のライブは、往年のヒット曲を惜しみなく披露する構成が多く、観客層も20代から60代まで非常に幅広いのが特徴です。特にアコースティック編成のライブやビルボード公演などは、着席してじっくりと音楽に浸れるため、お一人様での参加者も多数見受けられます。
Q3:歌詞に出てくる「坂道」にモデルとなった実在の場所はありますか?
A3:公式に特定の1箇所がモデルと明言されているわけではありませんが、彼らがデビュー当時に渋谷ハチ公前で100回の路上ライブを行っていた背景から、渋谷の道玄坂やスペイン坂、あるいはドラマ『恋ノチカラ』のロケ地となった都内の坂道(神楽坂や代官山周辺など)を重ね合わせるファンが多く存在します。聴き手それぞれの記憶にある「懐かしい坂道」を投影できる余白こそがこの曲の魅力です。