季節が冬へと移り変わる12月、せいろを彩るのはリッチなビター感が漂う『生チョコアフタヌーンティー』です。濃厚でとろけるような口溶けの生チョコレートに、台湾スイーツの定番である豆花(トウファ)やタピオカを組み合わせ、カカオの深みとお茶の渋みが見事にシンクロします。大人の街・銀座にふさわしい、贅沢で落ち着いた甘みが冬の銀座散策で冷えた身体を心地よく温めてくれます。
そして春先、2月から3月にかけて登場するのが、視覚的にも圧倒的な華やかさを誇る『あまおう苺アフタヌーンティー』です。福岡県産のプレミアム苺「あまおう」を惜しみなく使用し、ピンクと赤のコントラストが中華せいろの中に広がります。伝統的な愛玉子(オーギョーチ)のジュレに苺を合わせたグラススイーツや、フレッシュ苺を添えた蒸し立て点心など、春の息吹を五感で堪能できる至高の仕上がりです。