ネット上の情報で散見される最大の誤解が「プーさんのハニーハントはDPAを買わないと体験できなくなる」という言説です。これは明確な事実誤認です。
スタンバイパス(整理券がなければ並ぶことすらできない運用)とは異なり、DPA対象施設であっても通常の一般スタンバイ列は終日開放されます。つまり、待機列に並びさえすれば誰でも無料で体験できる構造は維持されます。さらに、以下の2点は見落とされがちな重要なポイントです。
- 他の無料プライオリティパスの取得枠が空く:プーさんのハニーハントが有料枠へ抜けたことで、ビッグサンダー・マウンテンやスペース・マウンテン後継、モンスターズ・インクなどの無料パスが相対的に取りやすくなるメリットが生じます。
- パレード中や夜間の待ち時間急減:有料枠が設定されることで、昼のパレード公演中や夜の閉園前1〜2時間において、スタンバイの待ち時間が30分以下に落ち込むタイミングが明確に発生しやすくなります。