マインクラフトはプラットフォームやエディションによって、ブロックを呼び出す環境や権限の割り当てに細かな差異が存在します。制作環境に応じた仕様の違いを以下の表にまとめました。
| エディション | 必須権限 / モード | 推奨コマンド構文 | 特有の機能・制限 |
|---|---|---|---|
| Java版 | OP権限(レベル2以上)+クリエイティブ | /give @s command_block |
NBTタグの直接編集に対応。サーバー設定でenable-command-block=trueが必要。 |
| 統合版 (Switch / PS / Win) | チートの実行オン+オペレーター権限 | /give @p command_block |
実績取得の無効化。ティック遅延の数値指定がUIから容易。 |
| 教育版マインクラフト | ワールドビルダー(wb)権限 | /give @s command_block |
NPC召喚やエージェント連携コマンドとの親和性が極めて高い。 |