1975年の創業以来、片品村の地域創生とウインタースポーツ振興を牽引してきたオグナほたか。今回の50周年では、長年のリピーターへの還元と次世代スキーヤーの獲得を狙った複合的なアプローチが展開されています。レストハウスの改装やデジタル決済環境の刷新をはじめ、ゲレンデ内の快適性を底上げするインフラ整備が進行しました。
さらに注目を集めているのが、50周年の節目を祝う限定イベントと特別キャンペーンです。オープン初日のリフト特別運行をはじめ、期間中の特定日に実施される来場者抽選会、地元片品村の特産品を活かしたゲレンデグルメのコラボレーションなど、滑走以外の体験価値も大きく拡充されました。SNS上でも「学生時代に通い詰めたオグナがもう50年とは感慨深い」「今季は記念グッズを手に入れるために初滑りをここに決めた」といった熱狂的な投稿が相次いでおり、ノスタルジーと新しさが共存するシーズンとなっています。