第16節で見せた流経大柏のフットボールは、単なる勝利にとどまらず、長年培ってきた「ハードワークと連動性」が極限まで研ぎ澄まされた圧巻のパフォーマンスでした。強豪・帝京長岡を退けて手にした勝点3、そして広がったライバルとのアドバンテージは、チームに大きな自信をもたらしています。
しかし、タイトルへの道のりはここからが本番です。追う者のプレッシャーを跳ね返し、プレミアリーグEASTの頂点を極めることができるのか。そして冬の選手権へと続く黄金ロードを切り開けるのか。千葉から全国へ轟く赤い軍団の戦いに、引き続き目が離せません。