学術と部活に加え、社会と接続した学びも加速しています。同校が取り組む総合的な探究の時間では、横浜市が抱える交通課題、防災計画、高齢化対策などの実社会の課題を生徒自らがリサーチ。フィールドワークや市民へのヒアリングを重ねた上で、具体的な政策アイデアを練り上げました。
生徒たちは単なる校内発表にとどまらず、横浜市議会議員を招いた公式プレゼンテーションを実施。行政の最前線にいる議員に対して論理的なデータ分析と解決策をぶつけ、本音のフィードバックを受けるという実践的な機会を創出しました。机上のテスト対策に閉じこもらず、社会を動かす当事者意識を育む場として高い評価を得ています。