誰でも手軽に作れるサインですが、写真撮影やイベントでより美しく、意図を正確に伝えるためのフォーム作りには簡単なコツがあります。
まず、手のひらを相手の目線に向け、力を抜いた状態でパーを作ります。次に、中指と薬指の2本だけを掌の中央に向けてしっかりと折り曲げます。この際、親指が内側に引っ張られて倒れてしまわないよう、人差し指と直角(90度)を保つ意識で外側へしっかりと広げることが最大のポイントです。
写真に収まる際は、手首を少し前に倒して手のひら全体がレンズと平行になるように構えると、指のラインが際立ちます。一方、屋外フェスやコンサートなどの遠距離では、腕を真っ直ぐ高く掲げることで親指の開きが遠目からもはっきりと認識され、メロイックサインとの誤認を防ぐことができます。