Q1:100Wなどの高出力充電器をスマートフォンの充電に使っても壊れませんか?
A1:壊れません。USB PD規格には充電器と端末が通信を行い、端末側が要求する最適な電圧・電流のみを供給する安全制御(ネゴシエーション機能)が備わっているため、高出力アダプタをスマホに挿しても過負荷がかかることはありません。
Q2:iPhone 14を急速充電するにはどんなType-C充電器を買えば良いですか?
A2:iPhone 14本体はLightning端子のため、「USB-C to Lightningケーブル」を用意した上で、20W以上の出力を持つUSB PD対応Type-C充電器を組み合わせることで、約30分で50%までの高速充電が可能になります。
Q3:Type-Cの充電ケーブルはどれも同じに見えますが何が違うのですか?
A3:外見は似ていても内部のスペックは大きく異なります。最大電力(60Wまで対応か、100W〜240W対応か)を制御するチップ(E-Marker)の有無や、データ転送速度(充電専用のUSB 2.0相当か、高速転送対応のUSB 3.2/USB4か)によって価格と用途が分かれます。