神戸・三宮のランドマークに位置する神戸国際会館こくさいホールは、プロセニアム形式(額縁舞台)を採用した本格的劇場型ホールです。気になる神戸 国際 ホール 座席 キャパは、固定席と可動席をあわせて合計2,112席(車椅子スペース等を含む)を誇ります。関西圏のホールクラスとしてはフェスティバルホール(大阪)やオリックス劇場(大阪)に次ぐ規模を持ち、音響設計の良さでも定評があります。
ホール内部は舞台を取り囲むように緩やかな扇型に広がっており、縦方向の奥行きがありながらも、どの座席からでも舞台中央への視線角度が自然に収まるよう緻密に計算されています。まずは、公式スペックに基づく座席の内訳と特徴を以下の比較表で確認しておきましょう。
| フロア区分 | 座席数(キャパ) | 列構成・構造上の特徴 |
|---|---|---|
| 1階席 | 1,338席 | 1列〜29列(※公演によりオーケストラピット使用時は前列が削られます) |
| 2階席 | 426席 | L/Rバルコニー席+正面1列〜7列(1階の18列目付近の上に張り出す構造) |
| 3階席 | 348席 | L/Rバルコニー席+正面1列〜6列(高所から舞台を見下ろす急傾斜設計) |
このように、神戸 国際 会館 国際 ホール 座席 数の大半は1階席に集中しています。しかし、上層階(2階・3階)も単に後方へ引き延ばすのではなく、前方へせり出すバルコニー構造を併用しているため、実距離以上の近さを感じられる設計となっています。