Q1:曲名の正式な表記は漢字ですか?ひらがなですか?
A1:ユリイ・カノン氏の公式タイトルはすべてひらがなの『だれかの心臓になれたなら』(「だれか」がひらがな)です。検索時は「誰かの心臓になれたなら」と漢字変換されることも多いですが、作品本来の持つ柔らかな余白を表現したひらがな表記が正式となります。
Q2:原曲で使用されているVOCALOID音源は何ですか?
A2:インターネット社から発売されているバーチャルシンガー「GUMI(Megpoid)」が使用されています。張り詰めた高音域での透明感と、感情が宿ったかのような調声が楽曲の世界観を決定づけています。
Q3:ユリイ・カノン氏のバンド「月詠み」との関係性はありますか?
A3:直接の同一曲ではありませんが、ユリイ・カノン氏が主宰する「月詠み」で展開される物語音楽の根底には、『だれかの心臓になれたなら』で培われた文学的モチーフや、人間の生死を巡るテーマ性が色濃く引き継がれています。作家性の原点として位置づけられる極めて重要な1曲です。