ネット掲示板やSNSでは、彼女の投稿が更新されるたびに「整形しすぎではないか」「昔の面影が完全になくなった」といった疑惑が飛び交います。しかし、益若本人はこうした極端な整形疑惑に対してメディアを通じて堂々と反論しています。
彼女は「イメチェンしたら絶対整形って言われる」「そんなことしなくても変われるんですよ」と発言。自身の顔の変化は、骨を削ったりメスを入れたりする不可逆な外科手術ではなく、徹底的に研究された髪型とメイクの技術による影響が大きいと主張しています。
実際、益若つばさは長年コスメブランドのプロデュースを手がけ、顔の陰影、ハイライトの位置、アイラインのミリ単位の引き方で骨格自体の見え方を操るスペシャリストです。前髪の重さ、ヘアカラーのトーン、眉毛の太さや角度をガラリと変えることで、まるで別人のようなアジアンモード系やアンニュイな雰囲気を自在に作り出しています。彼女にとってメイクは、整形手術に頼らずとも自己変革を可能にする最強のクリエイティブツールなのです。