しんちゃんの故郷として世界的に知られる春日部駅では、東武鉄道による熱のこもった演出が展開されています。駅構内の発車メロディでおなじみの「オラはにんきもの」はもちろんのこと、スタンプラリー期間中は特設ブースが設置され、野原一家等身大パネルやフォトスポットが駅利用者を出迎えます。
特に注目を集めているのが、東武スカイツリーラインを中心に運行されるラッピング電車です。車体にしんのすけ、ひまわり、シロ、みさえ、ひろし、カスカベ防衛隊の面々が色鮮やかに描かれ、日常の通勤・通学路線が一気にエンターテインメント空間へと変貌しています。現場を訪れたファンからは「電車を待っているホームにしんちゃんトレインが入線してきた瞬間の子供たちの歓声がすごい」「内装の中吊りやドア横広告までしんちゃん一色でこだわりを感じる」といった感動の声が相次いでいます。