最後に、現地を訪れる際に知っておくべき基本データと、北山エリアを120%満喫するための黄金散策コースをまとめます。
| 項目 | 詳細データ | お得な活用術・備考 |
|---|---|---|
| 入園料(単体) | 一般 100円 | 中学生以下、70歳以上、障害者手帳所持者は無料。 |
| 植物園との共通券(セット券) | 一般 250円 | 植物園(通常200円)+陶板名画の庭(100円)が50円引きに。 |
| 開園時間・休園日 | 9:00〜17:00(入園は16:30まで) | 年末年始(12月28日〜1月4日)のみ休園。 |
| 最寄り駅・アクセス | 地下鉄烏丸線「北山駅」3番出口すぐ | 京都駅から地下鉄一本で約16分。雨でも出口から徒歩1分未満。 |
最もスマートな北山エリア散策コースは、地下鉄「北山駅」3番出口を出てすぐの陶板名画の庭で「京都府立植物園との共通券(250円)」を購入することから始まります。まずは朝の澄んだ光の中で陶板名画の庭を30〜40分ほどかけて鑑賞・撮影します。
その後、すぐ西隣にある京都府立京都学・歴彩館へ立ち寄りましょう。世界的建築家・川﨑清氏らが設計に関わったこの文化施設で、移設されたばかりの万博関連スタンプ4種類を押印しつつ、洗練されたラウンジや展示を見学します。そして午後からは、四季折々の花々や秋にはコスモス畑・紅葉(ウェザーニュースやKYOTO SIDEでも毎年特集される名所)が美しい京都府立植物園をゆったり散策し、北山通沿いのベーカリーやカフェでランチを楽しむのが、地元民も太鼓判を押す王道ルートです。