初音ミクとネギの歴史年表!2007年のネット動画から令和コラボまでの全貌

初音ミクとネギの歴史年表!2007年のネット動画から令和コラボまでの全貌

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Q1:初音ミクがネギを持つようになった最初のきっかけは何ですか?

A1:2007年9月、Otomania氏が投稿した動画『初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた』が発端です。元々ネット上で流行していた「アニメ『BLEACH』の井上織姫がネギを振る映像とフィンランド民謡を合わせたミーム(ロイツマ)」を初音ミクでパロディしたことで定着しました。

Q2:公式キャラクター設定に「ネギ好き」と書かれているのですか?

A2:書かれていません。開発・発売元のクリプトン・フューチャー・メディアが定めた公式設定は、年齢(16歳)、身長(158cm)、体重(42kg)、得意なジャンルやテンポのみです。ネギは公式が公認・許容している「二次創作発祥のアイテム」です。

Q3:他のVOCALOIDキャラクターにも同じような「持ち物」はありますか?

A3:はい、初音ミクのネギブーム以降、ファンコミュニティによって他のキャラクターにも象徴的なアイテムが設定されました。例えば、KAITOは「アイスクリーム」、MEIKOは「ワンカップ大関(酒)」、鏡音リン・レンは「ロードローラー」や「バナナ・みかん」、巡音ルカは「マグロ」などが代表的です。

Alexander Ross
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Alexander Ross

Alexander Ross has covered the video game industry for a decade, writing deep dives on game design, esports tournaments, VR developments, and gaming culture.