Q1:くわばたりえさんは本当に朝ごはんを全く作っていないのですか?
A1:はい。約5年前から朝食の調理を手放しており、子どもたちが自分でパンを焼く、冷蔵庫から食材を出すなどして準備しています。これは育児放棄ではなく、子どもが自分で身の回りのことを行えるようにするための自立教育の一環として実践されています。
Q2:小原正子さんとの間で教育方針の違いによる不仲説はありませんか?
A2:不仲の事実はまったくありません。独身時代から互いの性格の違いを熟知しており、育児方針が真逆であることも笑い話として認め合っています。それぞれ東京と神戸に拠点を置きながらも、50歳を迎えてさらにコンビの絆は成熟しています。
Q3:くわばた流の「手放す育児」を一般家庭で取り入れるコツはありますか?
A3:まずは「朝食のパンを自分でトースターに入れさせる」「食べた食器を流しまで運ばせる」など、小さな家事から子どもに任せるのが効果的です。親が手を出さずに見守り、失敗しても叱らない環境を作ることが自立への第一歩となります。