山本みどりの過激ショットや露出が話題になる最大の要因は、彼女のキャリアを代表するドラマ出演作での圧倒的な「濡れ場」や情念の演技にあります。特に彼女の代表作として語り継がれるのが、2002年に社会現象を巻き起こした東海テレビ制作の昼ドラ『真珠夫人』です。
『真珠夫人』において山本みどりは、主人公と対立する複雑な心理を抱えた女性を見事に演じ切り、昼ドラならではのドロドロとした愛憎劇の中で妖艶なラブシーンや葛藤を熱演しました。肌の露出そのものはテレビ放送基準の範囲内であったものの、表情や仕草、息遣いから漂う濃厚な大人の色気が、視聴者に「ヌード同然の過激さ」として強烈な印象を植え付けました。
また、彼女は『暴れん坊将軍』『水戸黄門』『大岡越前』といった数々の国民的時代劇でもゲスト・レギュラーとして活躍しています。時代劇の枠組みの中でも、悲劇の遊女役や武家の妻として翻弄される艶やかなシーンを体当たりで演じる機会が多く、こうした劇中の熱演画像が切り取られ、「山本みどりの濡れ場画像」としてネット上に拡散されるケースが目立ちました。