2024年に公開されメガヒットを記録した劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』において、旧函館区公会堂は作中の重要な舞台・背景として忠実に描かれました。映画の公開以降、国内外から多くのコナンファンが聖地巡礼に訪れています。
劇中で怪盗キッドや服部平次、コナンたちが駆け巡った函館の街並みの中でも、ひときわ強いインパクトを残すのがこの公会堂の外観とバルコニーです。作中のアングルと同じ構図で建物を撮影したり、聖地巡礼記念のスタンプラリーを楽しんだりと、歴史愛好家とは異なる若い世代の観光客で館内は連日活況を呈しています。