Q1:小野賢章さんが初めて主役を務めたアニメ作品は何ですか?
A1:2012年に放送された『黒子のバスケ』の主人公・黒子テツヤ役です。それ以前にも吹き替え等で主役を務めていましたが、深夜テレビアニメの主役としては本作がブレイクの決定打となりました。
Q2:小野賢章さんの歌唱力が高いと言われる理由は?
A2:幼少期からの劇団四季出演やミュージカル経験があり、舞台での発声・身体表現の基礎が強固であるためです。『アイドリッシュセブン』の七瀬陸としての歌唱はもちろん、個人名義でのアーティスト活動でも高い歌唱技術を披露しています。
Q3:『ハリー・ポッター』の吹き替えは何歳から担当していましたか?
A3:小学6年生(約12歳)の時に第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』のオーディションに合格し、最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』までの約10年間、すべての作品でハリーの声を一人で演じ切りました。