Q1:『夏色』の歌詞に出てくる坂道は実在しますか?見学は可能ですか?
A1:実在します。神奈川県横浜市磯子区岡村4丁目にある通称「鬼坂(おにざか)」がモデルとされています。公道ですので見学は可能ですが、閑静な住宅街のため、大声での会話を控え、近隣住民の方の迷惑にならないよう十分な配慮が必要です。
Q2:『夏色』の歌詞の「二人乗り」は道交法的に問題ないのですか?
A2:現在の道路交通法および都道府県の道路交通規則では、一般の自転車での大人の二人乗りは違反行為に該当します。ただし、楽曲は1990年代に作られた創作・表現の世界であり、青春の心象風景を描いた名曲として広く愛されています。巡礼時はルールを守って徒歩で散策してください。
Q3:ライブでおなじみの「もう1回!」コールはいつから始まったのですか?
A3:メジャーデビュー後の初期ツアーから自然発生的に定着していきました。アンコールや楽曲の終盤で演奏を止めず、観客の歓声に応えて何度もサビを繰り返すユーモラスな演出として定着し、現在ではゆずのライブに欠かせないお約束となっています。