「道の駅ドライブを計画していたが、当日はあいにくの雨天だった」というシチュエーションでも、道の駅みぶなら予定を変更する必要がありません。とちぎわんぱく公園の敷地に隣接して佇む「壬生町おもちゃ博物館」は、国内でも屈指の規模を誇る全天候型の「室内遊び場」を備えています。
中世の城を模した館内には、1階から3階まで吹き抜けになった立体的な大型遊具「きっずプラネット」が設置されており、雨天時でも子どもたちが靴を脱いで全身を使ってボルダリングやスライダーを満喫できます。さらに、数万点におよぶ歴代のブリキ玩具や昭和レトロなキャラクター玩具、大規模な鉄道模型(ジオラマ)の運転体験コーナーなど、世代を超えて楽しめるコレクションが展示されています。
入館料も非常にリーズナブルで、大人600円、子ども(4歳〜中学生)300円という公営ならではの設定です。猛暑日や厳冬期、降雨時でも快適な空調管理下で数時間滞在できるため、天候の急変リスクに対する極めて堅牢なバックアッププランとして機能します。