2026年のAPUは、外的ショックに対するレジリエンスと、新たな産学・学学連携の創出が交錯する激動の歩みを見せた。上半期から秋学期開始までの主要な節目を整理する。
| 時期 | 主要事象 | 具体的影響・教育現場の動向 |
|---|---|---|
| 2026年3月 | 入管庁による適正校選定の見直し発表 | 留学生の在籍管理システム全面改修、資格外活動のデジタルモニタリング導入 |
| 2026年4月 | 三大学合同ハッカソンの開催発表 | Science Tokyo・九州工大・APUが共創。理系先端知と多国籍文系知の融合PBL始動 |
| 2026年6, 7月 | 入試・ビザ発給プロセスの新基準運用 | 秋入学出願者への個別伴走支援を強化、COE取得率を98%超水準に回復 |
| 2026年9月上旬 | 博報堂生活総研との先端リーダーシップ論発表 | 多文化チームマネジメント研究の知見を体系化し、全学共通科目へ組み込み開始 |
| 2026年9月下旬 | 2026年度秋入学式挙行(71か国・596名) | APハウス稼働率が満室へ。国際共生教育の求心力を内外へ再証明 |