『にゃんこ大戦争』の中盤から終盤において、キャラクターの能力を爆発的に高める第3形態進化。その中でも虹マタタビの種は、通常の色彩マタタビとは一線を画す希少素材として設計されています。多くのプレイヤーが最初に直面するのは、一部の超激レアキャラクターや強力なEXキャラ進化において、完成形の「虹マタタビ」ではなく「種」の状態で複数個要求される育成の壁です。
素材の貯蔵庫を圧迫しやすいマタタビ類ですが、虹マタタビの種は5個集めることで虹マタタビ1個へ種合成できるシステムが備わっています。しかし、一度完成品に合成してしまうと種へと戻すリバース機能は存在しません。この不可逆な仕様ゆえに、安易な合成を行ってしまい、いざEXキャラの進化時に種が不足して足止めを食らうケースが後を絶ちません。計画的な在庫キープが育成戦略の鍵となります。