食べ盛りの子どもやスポーツをする家族がいる家庭では、「シチューとサラダだけでは物足りない」という声が上がりがちです。とはいえ、シチューの肉に加えてもう一品重厚なメインを作るのは調理の負担が大きすぎます。
こうしたシチュエーションで絶大な威力を発揮するのが、肉汁の旨味で満足感を担保する「ボリューム肉料理 ハンバーグ」のミニサイズ展開や、トースターを活用した「チキンカツ風グリル」です。手の込んだ成形を行わず、豚ひき肉に塩コショウと少量のマヨネーズを混ぜてスプーンでフライパンに落とし焼きにする「ドロップポークバーグ」なら、火入れを含めて9分で香ばしい肉料理が追加できます。
さらに「子供が喜ぶおかず」の筆頭候補として外せないのが、パイシートを使わない「キッシュ 簡単レシピ」です。耐熱ココットに卵1個、牛乳大さじ2、ピザ用チーズ、角切りにしたウインナーと冷凍ほうれん草を混ぜ合わせ、オーブントースター(1000W)で8分焼くだけで、外はカリッと中はふんわりとしたミニキッシュが出来上がります。包丁をほとんど使わず、子どもが大好きな卵とチーズのコクをプラスできるため、平日ディナーの心強い味方になります。