ぷにぷににおける隠しステージの構造は、かつてファミ通などのゲームメディアでも大々的に報じられた初期の本編マップ「ケマモト村」の時代から脈々と受け継がれています。当時から「特定サイズ以上のぷに作成」や「指定秒数以内の撃破」といった隠し条件が用意され、プレイヤーコミュニティでの情報共有が攻略の醍醐味となっていました。
その後、歴代の劇場版連動イベントや人気IPとの大型コラボを経て、隠しステージは単なる寄り道から「イベント完走のための必須インフラ」へと進化を遂げました。マップ全体に張り巡らされた謎解き要素を解き明かすカタルシスこそが、本作が長年ファンを惹きつけ続ける原動力となっています。