席が空き、助手または店主から「どうぞー」と案内されたら席に着きます。カウンター上に食券を提示するこのタイミングこそが、第1の注文ポイントです。
小ラーメンとはいえ、二郎の麺量は一般的なラーメン店の約2倍から2.5倍に相当します。食べ切る自信がない場合や女性、小食な方は、食券をカウンター高台に置く瞬間に麺の減量を申告しなければなりません。
- 「麺少なめ」: 通常の約3/4(約220g〜240g)。標準的なラーメンの大盛り程度。
- 「麺半分」: 通常の半分(約150g)。一般的なラーメンの並盛りサイズ。
- 「麺硬め」: 川崎店では麺硬めの要望は原則受け付けていません。デロ麺と呼ばれる柔らかめの茹で加減を楽しむのが川崎流です。
店主が平ザルで麺を鍋に投入する前に減量を把握する必要があるため、後からの変更はできません。着席と同時に「少なめでお願いします」とはっきりと伝えましょう。