Q1: 子グマの公開期間は具体的にいつからいつまでですか?
A1: 例年4月下旬(ゴールデンウィーク直前)に一般公開がスタートし、10月〜11月頃まで展示されます。ただし、ぬいぐるみのような手のひらサイズで、よちよち歩きをする姿を見たい場合は4月下旬〜6月上旬の訪問が最も適しています。秋になると体格がかなり大きくなります。
Q2: 全体を観光するのに必要な所要時間はどれくらいですか?
A2: 園内は比較的コンパクトに設計されているため、平均的な所要時間は約45分から60分です。じっくりとエサやりを楽しんだり、「人のオリ」で観察したりしても1時間少々あれば十分に満喫できます。隣接する有珠山ロープウェイの往復と山頂展望台散策を合わせる場合は、合計で約2時間〜2時間半を見込んでおくとスムーズです。
Q3: 雨の日や冬季でも営業していますか?
A3: 昭和新山熊牧場は年中無休で営業しています。冬季も開園しており、雪の中で元気に活動するヒグマの姿を観察できます。ただし、屋外の放飼場がメインとなるため、雨天時は傘やレインコートの準備が必要です。「人のオリ」などの屋内観察スペースは雨天でも問題なく楽しめます。